センタースピーカーにもおすすめ!1本売りから


audioproがOEM生産する、AIRBOWの小型スピーカー"IMAGE11-KAI3"!


IMAGE11-KAI3 誕生

音源からリスナーの耳までの距離誤差を生じない「点音源」がスピーカーの理想とされます。
しかし、低音を出すためユニットにはある程度の面積が必要になります。
けれどユニットが大きくすると高音が出なくなり、スピーカー本体(バッフル面)からの反射も大きくなります。
また、キャビネット内で生じる低音を利用する「バスレフ」方式では、反転して遅れる低音が邪魔になることがあります。
これらの矛盾を高いレベルでクリアするのが、ウーファーのサイズが10cm、ツィーターの口径が25mm程度の密閉型小型2Wayスピーカーです。
AIRBOW IMAGE11-KAIシリーズは、その理想に近い形でaudioproが発売していたIMAGE11をベースに様々な改良を加えたカスタムモデルとして、AIRBOWがaudioproにOEM発注して作っています。
すでにベースモデルのIMAGE11の生産は完了していますが、AIRBOW専用OEMモデルとして生産が続けられ、IMAGE11-KAI初代モデルからの累計では、3000セットを超える大ヒットスピーカーとなっています。
2015年に新発売する「IMAGE11-KAI3」は、ツィーター回りの音響反射処理などに改良を加えたことで、従来モデルと比で「高域の滑らかさ」、「透明感」、「音抜けの良さ」がアップデートされています。
けれど外観や基本的な音質は変わっていませんので、従来モデルと混同して使っていただいても、一切違和感は生じませんのでご安心下さい。


音質の特徴

小型2wayスピーカー最大の美点である、ウーファーとツィーターの繋がりの良さを徹底的に追求したIMAGE11-KAIシリーズは、楽器のアタックを正確に素早く立ち上げ、生楽器を聴いているようなストレスのない音を出します。
また、人間が「音色(音の変化)」を感じる、音の頭(楽器のアタック)部分の再現性に優れるので、音質の明瞭度が非常に高く、楽音の小さなニュアンスの変化や、音楽の躍動感やエネルギー感がストレートに再現されます。
反射の少なく小型のキャビネットと、ツィーター周りに使われているフェルトリングの効果により、指向性が驚くほど緩やかで設置場所を問わず、まるでホログラムのように音像が立体的に再現されます。
ステレオとしての使用だけではなく、センタースピーカーやサラウンドスピーカーとしてお使いいただいても抜群の音質を発揮します。
また、スピーカーのすぐ側で聴いても「スピーカーから音が出ているのがわからないほど自然で繋がりの良い音質」が実現するので、ニアフィールドの試聴にも向いています。小音量でも音痩せしないのも大きな特長です。
けれど、それらよりもずっと素晴らしいのが、IMAGE11-KAI3の「嘘の音出さない」能力です。
人間は「ないもの」よりも「違うもの」に対して非常に敏感です。
スピーカーは複雑になり大型になればなるほど「不自然な音(録音時になかった音」が増え、再現される音楽に「違和感」を覚えるようになります。小型スピーカーの理想を追求し、「不自然な大人らない方がよい(正確な音だけが出せればよい)」という思想から生み出されたIMAGE11-KAI3は、大型スピーカーにない「ストレートでハイスピードな音質の心地よさがどんなものか?」を教えてくれるでしょう。
今まで聞き逃していた「新鮮な音楽の感動」を発見できるスピーカー。IMAGE11-KAI3は、文字通り「小さな巨人」なのかも知れません。


主な仕様

●スピーカー専用スタンドのご案内
『AIRBOW - STAND11-S(ペア)』

  
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